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      <title>kgmsd!!!!!</title>
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      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>移転</title>
         <description>MTを少しいじったらアーカイブページがバグってしまって復旧不可能となってしまったため、wordpressにて再構築しました。思ったより簡単でしたが、細かい設定はまだ全然分かりません。年齢を経ることにこの手の進歩についていってない実感があります。
でもWordPressは楽にいろいろ構築できそうな予感はすごくします。サーバーのせいでMYSQLが古いバージョンしかなく、必然的にWordPressmo最新のものを入れられずいろいろ不便しましたが、、、
このMTはそう遠くない将来消します。

http://www.kgmsd.com/blog/</description>
         <link>http://www.kgmsd.com/mt/diary/2012/05/post_21.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 06 May 2012 15:48:05 +0900</pubDate>
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         <title>Sendai01｜earthquake</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kgmsd.com/mt/diary/image/120322/01.html" onclick="window.open('http://www.kgmsd.com/mt/diary/image/120322/01.html','popup','width=1000,height=665,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kgmsd.com/mt/diary/image/120322/01-thumb.jpg" width="500" height="332" alt="" /></a>
石巻

<a href="http://www.kgmsd.com/mt/diary/image/120322/02.html" onclick="window.open('http://www.kgmsd.com/mt/diary/image/120322/02.html','popup','width=1000,height=665,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kgmsd.com/mt/diary/image/120322/02-thumb.jpg" width="500" height="332" alt="" /></a>

<a href="http://www.kgmsd.com/mt/diary/image/120322/03.html" onclick="window.open('http://www.kgmsd.com/mt/diary/image/120322/03.html','popup','width=1000,height=665,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kgmsd.com/mt/diary/image/120322/03-thumb.jpg" width="500" height="332" alt="" /></a>
女川

<a href="http://www.kgmsd.com/mt/diary/image/120322/04.html" onclick="window.open('http://www.kgmsd.com/mt/diary/image/120322/04.html','popup','width=1000,height=665,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kgmsd.com/mt/diary/image/120322/04-thumb.jpg" width="500" height="332" alt="" /></a>
南三陸町

東日本大震災から一年が経って被災地に行ってきました。（震災直後に仕事で近くまでは行っていたのですが）広範囲に広がる被害と、ガレキも撤去され（隅にうずたかく積まれ）何もない風景はなんとも言えないものでした。

この出来事を見、体験した誰しもと同じように、または一人の人間として、また職業人として、どう向き合うか、考えさせられる出来事でありました。いろいろあるのですが、一年経っていろいろ思っていること。

建築業の末端に携わる一人としては、以前／以後のような観念的な話ではなく、専門職として起こり得る事態にどう対処するかをこの教訓から学ばなければならないと思っています。
今回は津波の脅威は大変なものだったが、地震の揺れはさほどのものではなかったともいえて（もちろん激震ではあった）、二次部材の崩壊は比較的目に見える大きな被害をもたらしたが、建物の構造的崩壊が今回は多く発生しなかったことがむしろ、新耐震以後の建築物は震度七クラスでも大丈夫、免震装置は非常に有効に作動した、という論調として敷衍している節があります。実際に、新耐震や種々の備えが有効だったというのもあるんでしょうが、これがはたして関東大震災や阪神大震災のような地震動ではどうなるのか。そして、多くの建物が崩壊、もしくは損傷した時に、個々人が所有するそれぞれの建物に専門家はどのように対処できるか。想定しうる問題はきりがありません。古い建物が傾いたら全部撤去し、さらに強固な要塞都市を作り上げるのか。
そういう意味では、職能云々とか言われていますが、むしろこれまで以上にエンジニアリングも含めた専門性や倫理観が建築家とか呼ばれている人には必要になってくるんじゃないかと思います。

ただ近々起こるであろう直下型地震が怖いというのもありますが、想定し得る／外の問題が発生した時に専門家の対応能力は、自衛隊や記者、医師などと同様に、どういった分野でも大事なんだということを強く感じたところで、なかなかそういう大きな仕組みの議論にならないのが同時におおいに失望したところです。

あとはやはり自分や周りが被害者になった場合のこと。これは経済的な面も含め、備えあれば憂いなし。薄給で毎日飲みまくっている場合ではありません（爆）。]]></description>
         <link>http://www.kgmsd.com/mt/diary/2012/03/sendai01earthquake_1.html</link>
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         <category>Diary</category>
         <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 00:10:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Tokyo14｜年の瀬とか</title>
         <description>昨年は年始の挨拶以来一度もエントリーせずに年末を迎えてしまいました。

今年一年を振り返ろう。
昨年末のエントリーの通り、今年はアクションを起こそうと思いつつも、それが具体的なアクションになってどのようになるか、全くイメージが出来ていなかった。
結局、前職を退職して、現在は文化財の修復などをメインとするコンサルの設計部のような所に転職した。その理由は本音、建前ともたくさんあるのだが、建前を書いてもしょうがないので本音を少し書いてみよう。

前職のときはバタバタと作業したり飲んだりしてゆっくりあまり思いを巡らせることが出来なかったが、これを機会によく考えることができた。かいつまんで言うと、未熟な自分を30代に突入する前にどうにかしたかったこと、現在の建築事情について思うところがあったからだ。

現在世界中で起こっているパラダイムの変化と建築の世界があんまり追いついていない気がしていたのはずっと思っていたことだ。必至に無視しているというか無理があるというか。
建築の世界、公共の仕事も民間の仕事も著しく減少している。設計だけでなく工務店から建具屋さん金物屋さんまで様々な構造があるけれども、それだけの人数の人間を養っていくだけの仕事が国内ではこれまでなイケイケドンドンの時代のようにはなくなってしまった。なければ自然淘汰的に別の業種などに人間も分別されていくはずなのだが、なんとなくだけど建築のスクールの数も多すぎるし、結果として仕事がないというのも需要に対して会社や組織が多過ぎるだけなのだが、それらは自らをなくそうと普通はしないので、生き残るために不動産やマンション設計なんかの利幅の大きい仕事や中国や中東など潜在的に需要が多い国に走る。その組織が生き残るためにどうするかはそれぞれの理念なのでそれ自体は当然なことだと思う。
同様に経済論的なグローバルな視点からいえば、どんどん建築の世界も海外に展開していくのは自然なことだ。ただ、純粋に建築はそれぞれの国のいろんなバックグランドから生まれた独特の世界やコミュニティを持っていて、言葉はもちろん他にも様々な慣習に良くも悪くもしばられることとなる。そこで経済活動を伴う建築行為を行うことはよほどうまく行わない限りお互いの消耗戦となっていくばかりだ。もちろん新しい価値観をもって行動できている人は本当にすごいし、グローバルなんだと思う。
ただ私は、建築が文化的な側面を持っている以上、建築行為がただの不動産的な経済行為だともまたはアーティストの彫刻行為であるとは思えないので、もう少し深く、建築の今を形作ってきたものを深く掘り下げてその国の背景や文化の中で建築の仕事をしたいと思った。それは日本を拠点にして働きたいと思っていたので、フィンランドで就職をしないということを留学前から決めていたのと同じ理由だ。

ともあれ、まだ20代のうちに、もう一度再スタートを切って多くの人と出会えて、自分の未熟さがよくわかって刺激的だった。ただ、自分を客観的にただ同時に自分はこれでやれる、と思える日が仮に来たとしたらそれはそれでよくないんだろうと思う。
経験不足な自分を常に脇にかかえながら、プロとしての現実を直視できるような大人になれるに、来年一年はまた初心からおごらず視野を広く修行をしたいと思います。

年末は温泉に行って実家に帰ってと飲みまくり食べまくりの日々になりそうなのでウコン系の薬と胃腸薬を持って頑張ります。しかしこれでは痩せられないではないか、、、

今年も一年有難うございました。来年も宜しくお願いします。</description>
         <link>http://www.kgmsd.com/mt/diary/2010/12/post_20.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 29 Dec 2010 18:13:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Tokyo13｜抱負とか</title>
         <description>明けましておめでとうございます。

新年は身内に不幸があった事もあり、慌ただしく、しかしなんとなく静かで、いろいろと考える新年となった。
ブログは全然書かなくなったがそれでも時々書かなくてはと思うのはもう七年も続けていると義務感と、何となく時折思考を整理する必要があると考えているからだ。思い返すとこれでも少しは文章が上達してきた気がしていたが、書かなくなってからどうも文章に論理構成力や切れがなくなってくどい文章を書く傾向にあると自覚している。それはおそらく書かなくなったからではなく、書くために文章を読んだり物事を考えなくなったからで何事も鍛錬ですね。

そういえば今年の抱負は「ダイエット」にした。それは文字通りの事はもちろん無駄な時間を過ごさないようにしたい。何が無駄で何が必要か、そのジャッジは時と場合によりけりだけど、有限な時間をどんな密度で過ごすか、そろそろそんな事を考えたい。中長期的にも。
社会も三年目に入って、デザインや建築設計の事もなんとなく分かって見通しもたてれるようになってきた。ぼんやりと分かっている事は、会社の中でやっていることで純粋なデザイン業務やコンセプト立案にかけている時間、図面を引いたり設計業務をしている時間なんて限りなく少なくて、往々にして他の雑務などに追われている。しかし、社会自体がそんなもので、そうでない限り一般的にどこかに歪みが生まれるか、余程システマティックに構成された組織で同じ事をやり続けている場合と思う。
大事なのは置かれている状況に対していかにポジティブに向かえるか、向かうためにどれだけ努力出来るかで、どうしてもそうなれなかった場合どうやって向き合える状態にするか、ということだと思う。

とにかく今年はもっと面白い事が楽しく出来るようにいろいろと自分からアクションも起こしていきたいです。
そして痩せれるように今年は努力したいと思いますので、本年も宜しくお願い申し上げます。</description>
         <link>http://www.kgmsd.com/mt/diary/2010/02/tokyo13.html</link>
         <guid>http://www.kgmsd.com/mt/diary/2010/02/tokyo13.html</guid>
         <category>Architecture</category>
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 01:22:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Tokyo12｜twitterとかワインとか</title>
         <description><![CDATA[twitterをなんとなくやるようになってからめっきりブログへのエントリーが減ってしまいました。
twitterは情報の更新が早くてすごく面白いし、iphoneとの親和性もすこぶる高いと思うし、これからどんどん多様に広がっていくツールなんだろうと思います。
その新しいツールにどう寄り添っていけるかはそれぞれの人次第だと思いますが、私は個人的にはなんとなく不特定多数の人間の議論や実況中継に用いるのは難しいんじゃないかというのが印象です。少なくとも私はそのような使い方を求めることもしないし、これからもしない。
幾つかのシンポジウムなどのログをROMってみても、リアルタイムのライブ感というよりは出来の悪い速記という感じがするし、そこでつぶやかれる事もその場での印象、つまり野次のように見えてしまう。野次に対してそうではないという主張をする人が現れると、全体的にシュリンクするかもしくは一種の感情的な罵り合いになってしまう。その面では新しいメディアという感じはしなくて、一時の2チャンネルのように思えます。
なので、ニュースは別に新聞やネットがあるし、気になるシンポジウムやイベントは行けなくてもその後何かの記事を読めばよいので、まあ結論としては私は友人となんとなくコミュニケーションをとるツールとして考えています。

--
前回のエントリーのつづき。
ワインを好きになったきっかけはフィンランドでしたが、
ワインと出会った時の感動を覚えるのは難しいです。
沢山飲んだ（飲まされた）ブルゴーニュのワインがなんとなく好きでACブルゴーニュをスーパーで買っては飲んだりしていました。

しばらくして職を得、落ち着くことになり、ワインバーに行くようになりました。
そこで感動的に出会ったのがこのワインでした。

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0b4564c9.c7c2931f/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffinewine%2f1112111067522%2f%231112111067522" target="_blank">
ニュイ・サン・ジョルジュ・1erクリュ・クロ・ド・ラルロ 1999/ドメーヌ・ド・ラルロ
</a>


よい状態のものを、適切な温度とタイミングで楽しく飲む、というのがワインの本当に楽しい所な気がします。その時の自分の体調、気分などいろいろな要素が反映されるし、ラルロのおんなじワインを別の機会に味わっても、同じ感動かあるかどうかは分からないところも面白いです。
この一本のせいでその後、ワインで失敗し、散財し続けているのですが、
本当によいものを共有出来るいろんな人に出会ったことと、レストランにいっても困らない知識と経験はついてきたような気がしています。
ブルゴーニュは他にも偉大なものから美味しいもの、よくなかったものと様々に飲んできたし、これからも飲むと思うのですが、それを書き連ねていくとそのうちワインブログとなってしまいそうなので（twitterはそうなりかけている）、とはいえ神の雫みたいな表現をするのも恥ずかしいので、本当に感動したものは紹介したいと思っています。]]></description>
         <link>http://www.kgmsd.com/mt/diary/2009/12/tokyo12.html</link>
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         <category>wine</category>
         <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 15:32:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Tokyo11｜ワインとか</title>
         <description><![CDATA[フィンランドに留学していた際に一番大きく心を動かされた（学んだ？）のはワインだと思います。

それは人との出会いからなのですが、その後すっかりワインの虜になった私は、帰国しても、食事とワインに多くのお金と時間を費やすようになって、ようやくいろいろ勉強したり、マンガを読んだり、ワインバーに通ったり、何が好きなのかも分かってきました。デザイン事務所勤務なわけでそれ程裕福ではないので、自分で買うとなるとなかなか多くは飲めないのですが。
酔っぱらうしなかなか覚えられないのもあるので、心にとまったワインを書き記そうと思います。しかしまだド素人の初心者なので独り言な感じで。
まずは日本のワインで最近よいと思ったものを。美味しいものが多いのでなんとか頑張って応援したい。ワイナリーも巡ってみたいところです。

<A Href="http://www.ne.jp/asahi/beau-paysage/okamoto/" Target="_blank">ボーペイサージュ Tsugane 2007</A>　（＠フロリレージュ）
メルロー種とは思えないほど軽くて上質なピノのようなワインで感動しました。ネゴシアンでつくっているHOSAKAという真っ白なラベルのマスカットベリーAのものもすごくよかった（@kurkku kitchen）。なかなか買えないのが残念。

<A Href="http://www.lumiere.jp/">ルミエール光 2005</A>（＠フロリレージュ）
甲州種。厚みがあり芳醇な味。

<A Href="http://obusewinery.com/">ドメーヌソガ ピノノワール 2006</A> 

一度飲んでみたかった蘇我氏のつくるピノ。ブルゴーニュのそれではないにしても、生真面目さとバランスの良さが引き立ってとても美味しい。小布施には是非いってみたいです。
<A Href="http://www.masuichi.com/" Target="_blank">桝一市村醸造所</A>はよくブランディングされているし、ジョン・モーフォードデザインの<A Href="http://www.kyakuden.jp/" Target="_blank">枡一客殿</A>も気になるところ。]]></description>
         <link>http://www.kgmsd.com/mt/diary/2009/09/tokyo11.html</link>
         <guid>http://www.kgmsd.com/mt/diary/2009/09/tokyo11.html</guid>
         <category>wine</category>
         <pubDate>Sun, 13 Sep 2009 10:17:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Tokyo10｜演劇とか</title>
         <description>先日、久々に演劇を見ました。

・虚構の劇団「ハッシャ・バイ」
http://www.thirdstage.com/k/
高円寺＠座・高円寺

突如思い付いて話題の高円寺の劇場にも行ってみたいのもあっていってきました。
何を隠そう鴻上さんの舞台は僕の中ではカリスマ的な部分もちょっとあったりして（最近はそうでもないけど）、立ち上げたばかりの劇団の、そして20年前の名作の上演、というシチュエーションにも期待していました。
しかしながらひいき目に見ても、実際の舞台はちぐはぐでとてもよくないものでした。役者が一生懸命なのは分かるのですが如何せん力量不足、疾走感の後に来る懈怠感、それらが絶妙に絡んで生まれるアナクロ感、とにかくちぐはぐな舞台でした。応援したいな、と思わせる部分は多々あったので今後も期待したいと思います。

ちなみにこの劇場は伊東豊雄さんの設計によってつくられたもの。建物の外形もかっこ悪いし、中の仕上げも装飾もよくないなあと思いました。什器や家具も安っぽいし、水玉の照明の収まりとか、、、ただ、舞台はまさに小劇場という感じで普通だったし、高円寺にこういったコンセプトの文化施設があるのは悪くないし、そもそもこういうこぢんまりとしていて同時に社会に開かれている場所というのは意外と日本にはないし、きっと時間をかけて施設として、また建築と一緒に醸成されてよいものとなっていけばと思いました。</description>
         <link>http://www.kgmsd.com/mt/diary/2009/08/tokyo10.html</link>
         <guid>http://www.kgmsd.com/mt/diary/2009/08/tokyo10.html</guid>
         <category>Architecture</category>
         <pubDate>Sun, 23 Aug 2009 21:33:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Tokyo09｜エヴァとか</title>
         <description><![CDATA[＊「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破」をみました。

エヴァを見始めたのは、テレビ版／劇場版ともにリアルタイムではなく、流行った後にまとめてビデオで借りて夢中になりました。
いわゆる熱心なファンでもなかったと思うのですが、今回の「破」は、これまでみたアニメ（そんなに多くないですが）の中でも最高傑作といっても過言ではないと思います。既に映画館に二回見にいきました。
キャラクター設定／戦闘のスペクタクルもそうなんですが、物語の重層のさせ方や切り替え、展開の激しさで観客を一辺に引き込む方法、一方でTV版のストーリーと重複させつつずらしたりしてこちらの期待をいい意味で裏切ったり、とにかくレベルの高い作品でした。日本のクリエーターたちの本当の底力／熱意がなせるわざに深く感服しました。本当にすごい。
合わせて「序」のDVDを買ったのですが、その中で庵野氏はこう語っています。

<div class="ex">
「エヴァ」は繰り返しの物語です。<br>
主人公が何度も同じ目に遭いながら、ひたすら立ち上がっていく話です。<br>
わずかでも前に進もうとする、意志の話です。<br>
曖昧な孤独に耐え他者にふれるのが怖くても一緒にいたいと思う、覚悟の話です。</div>

かつてエヴァにはまった人はもちろん、TV版も見てない人もせめて「序」を見てから、是非映画館で見るべき一本です。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001VNCVTS?ie=UTF8&tag=kg0be-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001VNCVTS" target=blank>>ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [DVD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kg0be-22&l=as2&o=9&a=B001VNCVTS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0027IZLK2?ie=UTF8&tag=kg0be-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0027IZLK2" target=blank>>ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 オリジナルサウンドトラック SPECIAL EDITION</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kg0be-22&l=as2&o=9&a=B0027IZLK2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />


＊<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/076790592X?ie=UTF8&tag=kg0be-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=076790592X" target=blank>Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kg0be-22&l=as2&o=9&a=076790592X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

ALS(筋萎縮性側索硬化症)におかされた老社会学者の教授と教え子が、最期の瞬間まで講義をするという話。家族について死についてお金について、どう生きるかについて、病魔におかされながらも最期まで真摯に向き合い教える感動の物語。英語の勉強にと思ったのですが、平易で読みやすく、そしていい本でした。

＊最近twitterなるものをはじめてみました。が、使い方がよく分かりません。IT企業の社長のエントリーばかりで、、、]]></description>
         <link>http://www.kgmsd.com/mt/diary/2009/07/post_19.html</link>
         <guid>http://www.kgmsd.com/mt/diary/2009/07/post_19.html</guid>
         <category>Books</category>
         <pubDate>Wed, 22 Jul 2009 12:57:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Tokyo08 | marriage</title>
         <description><![CDATA[結婚しました。

祝福して頂いた方、いろいろとお手伝いして頂きました方々、本当にどうも有り難うございました。
今後とも宜しくお願いします。


最近買ったペン。子供用万年筆なんだけど秀逸。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FKNP5M?ie=UTF8&tag=kg0be-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000FKNP5M" target=blank>ペリカン ペリカーノJr - Pelikan Pelikano Junior - 本体:ブルー 万年筆</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kg0be-22&l=as2&o=9&a=B000FKNP5M" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

最近買った本。内容はさすがにマニアック。視点、論点の幅が違うなあと思う。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4270004487?ie=UTF8&tag=kg0be-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4270004487" target=blank>ヌルハチの都 満州遺産のなりたちと変遷</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kg0be-22&l=as2&o=9&a=4270004487" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

読み物としてこれは面白かった。もうないのかも。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/490253908X?ie=UTF8&tag=kg0be-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=490253908X" target=blank>川合健二マニュアル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kg0be-22&l=as2&o=9&a=490253908X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

最近話題の。内容は平凡で退屈でした。隈氏のあとがきは、なるほどと思いました。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4395051022?ie=UTF8&tag=kg0be-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4395051022" target=blank>アトラス―新しい建築の見取り図</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kg0be-22&l=as2&o=9&a=4395051022" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

最近、本屋で立ち読みすると建築スクール特集や、若い世代の建築特集のような本をよく見かけます。現実の辛さを押し付けるのもよくないとは思うけど、それでもなんとなく現実とかけ離れている気がしてどうかと思ってしまいます。
結局、コミュニティの中の狭い世界で作られた「イケテル」という合意、それは時につきつめてロジカルであったり、センスのよい芸術的なものであったり、奇怪なものであったり、場合によって違いますが、それを広い社会に押し付けることが、建築やデザインの役割ではない気がしています。
後々に誰もが社会に出て気づくものであるとはいえ、社会との対話の中で生まれるそれぞれのリアルな価値の方に、最近はより興味をもっています。そういった意味でも解釈の中ではなく、行動や生成されるものを大事にしていきたいです。]]></description>
         <link>http://www.kgmsd.com/mt/diary/2009/04/tokyo.html</link>
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         <category>Diary</category>
         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 16:30:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Tokyo07 | 新年2009</title>
         <description><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。

仕事をたくさん持ち帰ってきたのにもかかわらず、全く手をつけずだらだらと過ごしてしまいました。

今年の抱負は、チャンスを逃さないということでしょうか。
市況が悪いし、小さな事もこつこつとしっかりこなしていきたいです。

昨年末くらいからプロダクトデザインなども扱う事がおおくなってきて、rhinocerosというソフトをはじめました。
三次元の形状を自在に扱うには最適なモデリングソフトだと思います。
特にこの本がとてもよかったです。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4899771797?ie=UTF8&tag=kg0be-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4899771797" target=blank>最強の3Dモデリングツール Rhinoceros―最新Ver.4.0/Ver.3.0対応</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kg0be-22&l=as2&o=9&a=4899771797" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

建築やインテリア、プロダクトデザインの形状はやはり大きくは人間の想像力の範囲で制限されているところがあると思っていて、それを解放するためのツールの開発は大きく進んでいます。
合理的な解法はシンプルな直線的なものに帰結されるのが常ですが、グニャグニャなものをデザインしたり、することを要求されたりする時に、それに答えるためのツールを扱えるようになりたいものです。

ともあれ今年も宜しくお願いします。]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 17:43:25 +0900</pubDate>
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         <title>Tokyo06 | 近況</title>
         <description>フィンランドから帰ってきて、就職して、一年経ちました。

建築、内装業やデザインの仕事というものは全体を統合させ、監理していくことが専門家としての立場ということは頭では分かりつつ、実際に経験や知識が足りなすぎてそれを行動に落とし込めないまだまだ未成熟な自分に落ち込みつつも、業務としての仕事はだいぶこなせる自信があったし、実際そうだったけど、現実をみるというか、社会と学生の差を知る一年でした。

いい意味で勉強にはなっていますがクライアントや、事業主がいる手前で勉強ともいってられない事実もあって。
逃れられない現実と、受け止めなければならない試練をポジティブに捉えて進む毎日です。少なくとも、家にこもって空想に浸っていた時代よりはいきいきと前進しています。

ただこういう仕事をしている以上、将来に向けてのヴィジョンは常に絶やすことなく持ち続けていなくてはならなくて。時には理不尽なこともあったり見失いそうになりがちな自分が考えている思想に対して、自分の哲学を持ちながら、ヴィジョンを現実のものにしていく推進力や困難を乗り越えていく辛さと爽快感をどこまで忘れないでいられるかなんだと思います。</description>
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         <category>Diary</category>
         <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 19:00:53 +0900</pubDate>
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         <title>Tokyo05｜ブログ</title>
         <description><![CDATA[ブログなんかを読んで人の生活や思考の一端を垣間見えるのは、狭い世界で忙しく働く日々の中でも随分救われる瞬間です。 
そんなブログの信頼性というか、情報取捨選択の可能性も以前よりはずっと広がってその文化はますます多様になっていくのだろうなと思います。 
その数限りなくあるブログの中でも自分が本当にこれはすごい、と思っているものが幾つかあってその一つが本となって出版されていることを最近知って購入しました。 

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%E3%81%88%E3%81%84%E3%82%84%E3%81%A3-%E3%81%A8%E9%A3%9B%E3%81%B3%E5%87%BA%E3%81%99%E3%81%82%E3%81%AE%E4%B8%80%E7%9E%AC%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B-%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E5%92%B2%E5%AD%90%2Fdp%2F4874156495%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1208706414%26sr%3D8-1&tag=kg0be-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"  target=blank>「えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる」小山田咲子著</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kg0be-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

二年半前に不慮の事故で亡くなってしまった大学時代の同級生で、才能とはこういうものなのだと思わされるような文章を書く方であり、人でした。 
今改めてそれに触れ、感動したり、懐かしく思ったり、情景や感性の描写と移ろいの見事さに感嘆したり、不思議な気持ちになりました。 

鴻上尚史氏が序文を書いていて、その文が自分がこの文章に対して思うところを余すことなく表現していると思ったので引用しておきます。 

「この本は、二十四歳で突然、人生を遮断された女性の遺稿集ではありません。これは、一人の才能溢れる女性の見事な作品集です。こんなに楽しくて、勇気をくれて、考えさせられて、深いブログ日記を僕は他に知りません。この文章は遅かれ早かれ、間違いなく世に出ていたと思います。それが、このタイミングになっただけです。そして、彼女もまた、遅かれ早かれ世に出ていたはずです。本当に惜しい。胸張り裂けるほど惜しい。 
あなたが小山田咲子さんを知っているのなら,この本で彼女の才能を改めて確認して下さい。そして,あなたが小山田咲子さんを知らないのなら,この本でその才能と出会って下さい。」]]></description>
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         <category>Diary</category>
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 01:08:54 +0900</pubDate>
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         <title>Tokyo04｜労働</title>
         <description><![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/p8Z-DIAthbM&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/p8Z-DIAthbM&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>

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新年最初の書き込みです。明けましておめでとうございます。

帰国して、既に9ヶ月、事務所に通いはじめて七ヶ月目。
大変な道を選んだものだとよく考えます。それでもやれるのは、帰国してここまで走り続けているけれど、常に周り、その先と視野を広く持てているから。そうでなくなった瞬間に続けることが出来なくなるのがこの世界のいい所でもあり悪い所でもある気がします。学生時代にも、そして働き始めてからもそういう風景を多く見てきました。

だから、今年はそういった状況に応じた振る舞いを瞬間的に論理的に考え、何事もなかったように軽やかに振る舞う。そういった年にしたいです。これでは抱負ではない気がしますが。。。

youtubeの動画は、最近のappleのCMで使われている曲のPV。才能がある人は世の中に実に多くいて、それを見逃さない多くの人がいます。]]></description>
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         <category>Architecture</category>
         <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 21:21:37 +0900</pubDate>
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         <title>Tokyo03｜大晦日</title>
         <description>あっという間に大晦日になってしまいました。

留学→旅行→帰国→就職と、激動の一年でした。
後半は忙しくて、大変で、どうしようかと思いましたが、なんとかここまでやってこれました。本当にいろんな人々のおかげだと思います。少しは自分の力を社会に還元出来たかしら、、、

今年一年、フィンランドで、日本でいろんな人に出会いました。思えばとても魅力的な人が多くて、それぞれの人がそれぞれの人生を生きていると思うと勇気が出ます。毎日が必死だったので、ここ数日ゆっくり家で過ごすとそんな事を思い返していました。

ここに文章をしばらく書かなくなってから、今ひとつ文章能力が落ちたかなと思います。ご勘弁を。今後もこんなペースで。

それでは今年も一年ありがとうございました。よいお年を。</description>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 17:57:36 +0900</pubDate>
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         <title>Tokyo02｜life</title>
         <description>I haven&apos;t written anything for a while in this blog.
I&apos;m working very hard at architect office but afraid that I can&apos;t write the detail about it because of the compliance,,,
But still I will keep going on this blog because it&apos;s too pity to quite it that I have been doing this for 5 years already,,, also still have to improve my English because I am expected to use it at work though I am not good at it actually,,,

Working have been really tough for me. But I already learn a lot about not only working thing but also the manner, I mean how I should behave on a business and so on. I didn&apos;t know anything about it before I started it. Now I&apos;m interested in it more than architecture stuff and thinking that it&apos;s the most important thing as a architect. That&apos;s why I choose the office I&apos;m working now, and  my feeling wasn&apos;t wrong.

And I have gotten missing Finland day by day. I&apos;m really sad sometimes the small parties about Finland are taken place at anywhere, but I can&apos;t come because of work... Also some good Finnish friends of mine are coming to Japan to study, so I really wanna hang around with them. They used to take care of me in Finland, so I would have liked to do that as well but I have no time,,, Now my dream in the near future is that I could have a work related to Finland.

Anyway I&apos;m doing like this and fine. Hope to see everyone who are looking at this!</description>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 20:24:15 +0900</pubDate>
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