Morocco-Spain-Portgal01|Helsinki-Casablanca-Marrakesh
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カサブランカの空港で飲んだミントティー。モロッコ滞在中こればかり飲んでいた。
学校のプログラムが修了したので、旅行らしい旅行をする事に決めて以前から行きたかったモロッコ(というよりアフリカの大地を歩いてみたかった)とスペインとポルトガルに行くことに決めました。友人が「地球の歩き方」を貸してくれたこともあって。
今回はヘルシンキからブルー1というフィンランド系の格安航空会社を使ってバルセロナまで飛んで、そこからロイヤルエアーモロッコで、カサブランカ、マラケシュと飛び、マラケシュから旅行をスタートさせて陸路でポルトまで疾走するというものでした。簡単にそれを記しておこうと思います。
初日。
ヘルシンキからマラケシュへ。暑い。人も暑い。この日は自分の体をコントロール出来なかった。前日に知人と朝まで飲んでそのまま飛行機に乗った事を激しく後悔。
マラケシュの安宿街はジャマ・エル・フナ広場近くの迷路のような場所にある。道行く人に声をかけられ続けてまいる。時には英語で時には日本語で。
それでもフナ広場にたどり着いたときには旅の始まりを感じた。日本のお祭りの規模を百倍くらい大きくした感じで屋台が立ち並ぶ。曲芸をしている人から物を売る人。人、人、馬、人。それが毎日続けられている。気候の変化に食欲が殆どなくて、名物オレンジジュースを一気に飲み干す。これはとても美味しかった。
ちなみにモロッコはフランス語も公用語の一つ。西洋人が多くてほっとする。