TOKYO19|一級建築士試験05/製図試験用具について

2013seizu

前エントリーで少し触れましたが、この製図試験では製図のための様々な用具を持ち込むことが出来ます。とにかく時間のない試験ですので、避けられるロスを少しでも少なくすることが重要です。そして用具の選択で「避けられるロス」は多いのです。以下にいろいろと試行錯誤して私が最終的に使った用具を記しておきます。私は幸いにも二ヶ月しか製図の勉強をしませんでしたので、これがベストというわけではないと思いますが。

・製図板は安心のムトーのものを使いました。各社同じような感じだと思います。結局二ヶ月しか使ないこととなりましたが、こういったものも自分でお金を出して買う、ということは大事なことだと思います。

・シャープペンシル/太線などメインは、グラフ1000+0.5 2B、文字関係は、ロットリング500+0.5 Bでやっていました。芯は判通り、hi-Uniが最高です。折れにくい、粉が出ないなど。

・消しゴムはスティックタイプがいいでしょう。これがあれば消し板はいりません。本試験の前にはカットしてを出して使いやすくするといいです。ブロックタイプは計画の要点にしか使いなれたものでいいでしょう。

・蛍光ペンは学会試験ではフリクションがおおいに役に立ちますが、製図試験では消す必要(時間も)がないので、ノック式の蛍光ペンが最高だと思います。キャップが外れて転がっていような煩しさを極力少なしましょう。

・三角定規については賛否ありますが、私はVANCOのテンプレートプラスを途中までメインに使って、その後内部などには小さい三角定規を使いました。通り芯を引くときには大きい三角定規も使いました(30度、60度の方。勾配屋根の出題に備えて勾配定規の準備も。

・三角スケールは黒いものが見やすくていいと思います。1/100、1/200、1/400が最低限あるものを使いましょう。7mスパン、8mスパンで計画することが多いので、小さいシールをそのピッチで貼っておくと便利です。30cmのものは製図をする際に最初にあたりを付けるため必要なので携行しましょう。

・テンプレート・アクセサリです。基本的に100円ショップで買えるスタンド、あとはペンスタンドになるペンケースがいいと思います。テンプレートはS資格がカスタマイズしたものは使いやすくてよかったです。あとVANCOのテンプレートスタンドはなかなか使い勝手がいいです(試直前に使用者が急速にえる)。タイマーもあるといいでしょう。リンクのタイマーは設定が細かできて、ハンディでいいのですが音が非常に大きいため、分解して改造して音を小さくしました。図面用テープはドラパスのものを使っていました。適度に強力なのが◎。

・カバンやファイルについては、定規などを毎回出し入れしなければならないのでこのリュックは大変重宝しました。

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