Tokyo11|ワインとか

フィンランドに留学していた際に一番大きく心を動かされた(学んだ?)のはワインだと思います。
それは人との出会いからなのですが、その後すっかりワインの虜になった私は、帰国しても、食事とワインに多くのお金と時間を費やすようになって、ようやくいろいろ勉強したり、マンガを読んだり、ワインバーに通ったり、何が好きなのかも分かってきました。デザイン事務所勤務なわけでそれ程裕福ではないので、自分で買うとなるとなかなか多くは飲めないのですが。
酔っぱらうしなかなか覚えられないのもあるので、心にとまったワインを書き記そうと思います。しかしまだド素人の初心者なので独り言な感じで。
まずは日本のワインで最近よいと思ったものを。美味しいものが多いのでなんとか頑張って応援したい。ワイナリーも巡ってみたいところです。
ボーペイサージュ Tsugane 2007 (@フロリレージュ)
メルロー種とは思えないほど軽くて上質なピノのようなワインで感動しました。ネゴシアンでつくっているHOSAKAという真っ白なラベルのマスカットベリーAのものもすごくよかった(@kurkku kitchen)。なかなか買えないのが残念。
ルミエール光 2005(@フロリレージュ)
甲州種。厚みがあり芳醇な味。
ドメーヌソガ ピノノワール 2006
一度飲んでみたかった蘇我氏のつくるピノ。ブルゴーニュのそれではないにしても、生真面目さとバランスの良さが引き立ってとても美味しい。小布施には是非いってみたいです。
桝一市村醸造所はよくブランディングされているし、ジョン・モーフォードデザインの枡一客殿も気になるところ。