HELSINKI01


ヘルシンキ中央駅/エリエル・サーリネン
ついにやってきた。

キアズマ(ヘルシンキ現代美術館)/スティーブン・ホール
展示も結構面白かった。

アカデミア書店/アルヴァ・アールト
きれいな内観。英語の本も沢山扱っているので行くことになりそう。

ヘルシンキ大聖堂
観光スポット。きれいでした。

マーケット
マーケットはいつでも楽しい。でも実際のところ他国のマーケットに比べたら今いちかな、、、写真は有名なキノコ。
ヘルシンキに着いて三日間はユースホステル暮らしでした。オリンピックスタジアムの近くにあるホステルで久々のユース生活をしましたが、結構いい雰囲気でした。また一年半世界を旅していて今十ヶ月目というザ・バックパッカーの人にも会いました。久々のバックパッカー節が懐かしく思いましたが、今回は僕は旅行ではない。時期も時期だけに、各国から集う人たちもこれから半年とか一年とかフィンランドで暮らすが、まだ入居できないのでユースに泊まっているという人が多かったです。
入居、各種レジストレーションは大分終わりました。ルームシェアメイトのフィンランド人にインターネットの設定をしてもらって、インターネットが繋がるようになりました。マジでよかった、、、
後はresidence permissionと日本大使館に在留届を出すくらいで後少しです。またいろいろ書いていこうと思います。

LONDON03


ロイズ・オブ・ロンドン(リチャード・ロジャース)

ガーキン(ノーマン・フォスター)

おまけ:ロンドンカフェ(ターンパイクレーン)
ロンドンは思い出深い地となりました。お世話になった方々どうもありがとうございました。

LONDON02



ロンドンシティホール(ノーマン・フォスター)


テートモダン(ヘルツォーク)
ヘルシンキに着きました。現時点の情報は、ユースホステルに泊まっているけれども、日本人などおらず、ひらすら外国人と話されたり話したりしている日々です。
よく旅先からブログを更新している方がいますが、すごいな、と思います。僕には無理そうです。いつ現在に追いつくのだろうか。
しかしロンドンはつくづく思い出深い地となりました。落ち着くまでロンドンネタで引っ張ろうと思っています。

LONDON01



ロンドンに来ています。また旅行記のような形でHTMLにしてアップしようと思います。予定は未定。
ロンドンは平穏無事。都市は東京の建物を低くして洗練させた印象。
上は大英博物館の写真。トップライトがきれいでした。
下は昔バイトで同じで、今お世話になっているWさんビガップと今修論で忙しいYくんとパブに行った写真です。ロンドンのビールは少々ぬるい気がしますが非常に安くておいしく、かっこいいお店で楽しい時間を過ごしました。僕は相変わらず訳の分からないことをいっているようです(くるり「東京」)笑。
ところでスカイプを早速家族などと使ったりしています。日本で実験していたのとあまり変わらないのですが、やはりこれはすごいな、と思います。Skype名は想像の通りだと思うので、見ている方は是非コンタクトに追加してやって下さい。

Big up!!!


最近はずっと更新出来ませんでした。見てくれていた方々には申し訳ありません。
その間、送別会やら飲み会やらでいろいろな方々とお会いしました。本当に言葉にならぬ程、感謝の念が絶えないのですが、簡単に感謝の気持ちを記しておきたいと思います。
SFCの方々、芸術学校の方々、森ビルの方々、バイトでお世話になった事務所の社員の皆様、小関(辻)君、関口君、本当にどうもありがとうございました!
また両親はもちろん、個別的に会ったり声を掛けたりしてくれた理解ある数名の友人や、大事な人の支えは本当に心強いものでした。多謝!
是非是非、北欧を訪れた際は声を掛けて下さればと思います。
写真は中学校時代からの旧友と共に訪れた神宮球場。照明の光が眩しくてとても気持ちのよい夜でした。

留学03|部屋

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ヘルシンキで住む部屋が決まりました。
ここの所ずっと留学体験期が書けませんでした。瑣末なトラブルを多数乗り越えてもうすぐ出発、というところまで来ているんですが、部屋が決まっていなかったのです。よく、「ヘルシンキに遊びにいくから泊めてね!」と声をかけて頂くのですが、その時に「え、あ、う、う、うん、いい、かもしれないよ」と口ごもってしまっていたのは、このままずっと決まらずにホステル暮らしをする恐れも拭えなかったため。
ヘルシンキに留学する学生のためのアパートの斡旋機関としては主にHOASという機関があります。そしてヘルシンキ工科大学の学生にはさらに寮的なものとしてTKYという機関があります。僕はどちらの機関にもあまりにも分かり辛いapplicationをようやく提出し、さらには、「applicationを出したんだけど大丈夫?そして部屋はいつ決まるの?」というメールまで出しました。両方とも、「ヘルシンキ、ましてやespoo(学校の所在地)の住宅事情は厳しいし、全員に部屋が割り振られるわけじゃないんだよねー、だからいつ分かるかは言えないよ」という日本では考えにくい返答をもらっていました。ようやく今日、offerをもらえました。日本円にして2万円ほどの部屋。シェアで広さは11平米と決して広くはありませんが、学校の中で毎日アールト設計の校舎を見ながら眠れるとは幸せだと思います。
ところで「生活への想像力」という言葉がなかなか気に入っています。アップしたのは、住む予定の部屋。記号などがいまいち読めない。入って中心にいきなり独立型のキッチンらしきものが据えられているのも不思議だし、部屋の右手に書いてある壁に据え付けられた棚らしき記号も謎。実際に何があるのか見るのが楽しみです。そして周辺の事情については何も知らされていません。日本だとコンビニ何分とかあると思うのだけど、一体どんな場所なのかがさっぱり分からない。スーパーの一つでもあったらいいのですが。
とにかく。それでもいいという方、是非遊びに来て下さい(ようやく胸をはって言える)。ただ一つだけ、中心部からはほど遠いことだけは確かです。