macとか卒業制作とか


●macbookを購入しました。秋葉原のソフマップにて。5%還元もあったので、比較的安価で購入でき、メモリを2GB積めたのがよかったなと思います。またappleには苛々させられるのだろうな、という不安もありながらも、久々(とはいえ一日の大半がマック環境なのですが)のマック環境にワクワクしてます。
●先日レモンガスイが主催する卒業設計展のようなものにいってきました。こういうイベントを見に行くこと自体久しぶりだったのですが、たまたま仕事で明治大学の近くまで来ていたので、社会の潮流とか建築の流行のようなものが見えるかな、、、と思って立ち寄ったのですが、はっきりいってそういったことはまるでなかったように思います。全体的に個々の対象に向けてばらけていって、それぞれがそれぞれの提案をしている感じ。敢えていうなら、敷地と建築の関係が見えづらい、もしくは敷地はどこでもいい、という作品が多くなっているような気がしました。都市とか公の話をしてもキリがない、という態度なのでしょうか。もっというと、塚本さんの「観察」と「定着」的な議論ではなく、ある建築を作り、「都市よ、変われ」といったもの。もっとも「せんだいメディアテーク」みたいに、そういう建築を作る面白さもあるんだろうけれど、そこで面白いのは建築の形態の新しさとかではなくて、純粋にプログラムの話が先ず先にあって、その後に建物ができるプロセスや、形態が現実のものになっていく時の面白さにあると思うのですが、そこが抜けて(避けて?)いるような気がしました。
また、せっかくこういう風に全国津々浦々の作品が一同に介するのだから、「○○賞」とか「一位決定戦」のようなノリでやるのではなくて、カテゴライズしたりするとよいのではとか思ったりしました。例えば「都市型」「農村型」「構造型」のように。昔とは大きく状況は違って目指す目標も建築のあり方も多様化しているだろうし、それに一応学位審査のものなんだしさ。
でも力作が多く(模型がどれも大きい!)、クオリティもとても高くてとても驚きました。そんな中でも特に東工大修士の藤井さんの作品はレベルの高い秀逸な作品だと思いました。

ウェブ進化論


ウェブ進化論(梅田 望夫著、ちくま新書、2006)を読む。
日々進化を続けるウェブの現在形を的確に描いた良著。グーグル、アマゾンと楽天やヤフーの違い、あるいはwikiやブログ、mixiのようなSNSまで幅広く書かれている。
この手の本は、概して自分が感じている事をうまく言った、というものが多いのだが、この本は「へえ知らなかった」ということが要点をついて分かりやすく説明されている。簡単にまとめてみると、、、

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もっさり



IE7のベータ版(英語)が公開されていた。おおきくかわったのはタブブラウザになったこと、ブックマークなどのサイドバー表示がなくなったこと、それとquick tabというマックのexpose?みたいなやつがあって、各々のタブをブラウザ内で小さく表示出来る。firefoxなどのタブブラウザを使い始めるとなかなか戻れなくなってしまい最近IEはほとんど使わなくなってしまった。firefoxは以前からやや動作が重いと感じていたので、期待してみたが、やはりもっさり感はIE7にもある。
このもっさり感は一体なんなのだろう。そもそも僕をマックから遠ざけているのは紛れもなくあのもっさり感であるし、この分だとVistaももっさりしているのかな。PCの性能が向上すればもっさりしなくなるのかと思いきや、最近よくpower PCの中でも最終形に限りなく近いmacのマシンを使う機会があるのだが、そのもっさり感は残念ながら一向に解消されていない。このまま行くと世界全体がもっさりしてしまいそうだ。。。
と普段は行き帰りの電車では爆睡し、コンピューターと向き合う日々なのでこんなエントリーしか出来ません。上は秋葉原の写真。久しぶりに日曜日に秋葉原にいったら、中央通りでは変態趣味のメイドやらコスプレギャルがお祭り騒ぎで凄まじい狂気を感じた。