LONDON03


ロイズ・オブ・ロンドン(リチャード・ロジャース)

ガーキン(ノーマン・フォスター)

おまけ:ロンドンカフェ(ターンパイクレーン)
ロンドンは思い出深い地となりました。お世話になった方々どうもありがとうございました。

LONDON02



ロンドンシティホール(ノーマン・フォスター)


テートモダン(ヘルツォーク)
ヘルシンキに着きました。現時点の情報は、ユースホステルに泊まっているけれども、日本人などおらず、ひらすら外国人と話されたり話したりしている日々です。
よく旅先からブログを更新している方がいますが、すごいな、と思います。僕には無理そうです。いつ現在に追いつくのだろうか。
しかしロンドンはつくづく思い出深い地となりました。落ち着くまでロンドンネタで引っ張ろうと思っています。

LONDON01



ロンドンに来ています。また旅行記のような形でHTMLにしてアップしようと思います。予定は未定。
ロンドンは平穏無事。都市は東京の建物を低くして洗練させた印象。
上は大英博物館の写真。トップライトがきれいでした。
下は昔バイトで同じで、今お世話になっているWさんビガップと今修論で忙しいYくんとパブに行った写真です。ロンドンのビールは少々ぬるい気がしますが非常に安くておいしく、かっこいいお店で楽しい時間を過ごしました。僕は相変わらず訳の分からないことをいっているようです(くるり「東京」)笑。
ところでスカイプを早速家族などと使ったりしています。日本で実験していたのとあまり変わらないのですが、やはりこれはすごいな、と思います。Skype名は想像の通りだと思うので、見ている方は是非コンタクトに追加してやって下さい。

トリエンナーレ




越後妻有アートトリエンナーレ2006のオープニングに行ってきました。かなりいろいろな作品を見る事が出来、とても沢山の写真を撮ってよく撮れているのも多いのですが、プライベートなものではなかったので、ここであまりアップできないのが残念。せめて棚田の風景と、MVRDVの「農舞台」と、ある作家の作品(いずれもあまりよく撮れていない)だけアップします。今回は廃校などのリノベーションやコンバージョン、また古民家を使ってアートを展示したりするものが多くて、民家再生か、、、とかちょっと思ったりしましたが(苦笑)、いろんな切り口のものがあって素直に面白かったです。
印象的だったのは、クリスチャン・ボルタンスキーの作品、日芸の彫刻科の人たちの民家の柱や梁を彫刻刀で削るもの(!)、フィンランド人の作家が作った吊り橋の横にTシャツを吊った作品(写真)でした。あとはやっぱり「農舞台」がとてもかっこよかったのと、この辺り特有の「棚田」が素敵だったことでしょうか。そういえばキョロロには行けず残念。
ところで、パーティー会場では、ある建築家の方にフィンランドに留学する事を話していたら、写真の作品を制作したフィンランド人のアーティストを紹介して下さいました。どこの大学に行くの、なんて話を英語でしていましたが、会話は続かず気まずくなったので、とっさにフィンランド語で自己紹介を少ししてみました。大使館の人とかを除けばほぼ初めて直接話すフィンランド人。それがトリエンナーレに出品するようなアーティストだったのが不思議な感じでした。やや難しくなってついていけなくなったころ、「食券で何か食べる物を買いにいくわ」となったので、Kiitos! moi moi!(どうもありがとう、またね!)と言って名刺だけ交換してお別れしました。いずれにしろ語学の鍛錬が急務だなあ。

macとか卒業制作とか


●macbookを購入しました。秋葉原のソフマップにて。5%還元もあったので、比較的安価で購入でき、メモリを2GB積めたのがよかったなと思います。またappleには苛々させられるのだろうな、という不安もありながらも、久々(とはいえ一日の大半がマック環境なのですが)のマック環境にワクワクしてます。
●先日レモンガスイが主催する卒業設計展のようなものにいってきました。こういうイベントを見に行くこと自体久しぶりだったのですが、たまたま仕事で明治大学の近くまで来ていたので、社会の潮流とか建築の流行のようなものが見えるかな、、、と思って立ち寄ったのですが、はっきりいってそういったことはまるでなかったように思います。全体的に個々の対象に向けてばらけていって、それぞれがそれぞれの提案をしている感じ。敢えていうなら、敷地と建築の関係が見えづらい、もしくは敷地はどこでもいい、という作品が多くなっているような気がしました。都市とか公の話をしてもキリがない、という態度なのでしょうか。もっというと、塚本さんの「観察」と「定着」的な議論ではなく、ある建築を作り、「都市よ、変われ」といったもの。もっとも「せんだいメディアテーク」みたいに、そういう建築を作る面白さもあるんだろうけれど、そこで面白いのは建築の形態の新しさとかではなくて、純粋にプログラムの話が先ず先にあって、その後に建物ができるプロセスや、形態が現実のものになっていく時の面白さにあると思うのですが、そこが抜けて(避けて?)いるような気がしました。
また、せっかくこういう風に全国津々浦々の作品が一同に介するのだから、「○○賞」とか「一位決定戦」のようなノリでやるのではなくて、カテゴライズしたりするとよいのではとか思ったりしました。例えば「都市型」「農村型」「構造型」のように。昔とは大きく状況は違って目指す目標も建築のあり方も多様化しているだろうし、それに一応学位審査のものなんだしさ。
でも力作が多く(模型がどれも大きい!)、クオリティもとても高くてとても驚きました。そんな中でも特に東工大修士の藤井さんの作品はレベルの高い秀逸な作品だと思いました。

週末



先週末は坂茂さんの研究室で行ったという小さなアトリエのオープンハウスへ。
L字アングルを構造材に用いたシンプルで純度の高いデザイン。構造部分はセルフビルドらしいが、それを思わせないしっかりとした出来で感心する。門のデザインがとても素敵だと思った。
その後坂茂さんの羽根木の森の前を通る。とてもかっこいい。久々に建築で興奮した。

秋葉原の寒々しさ


続きといっておきながら、またブログを放置してしまった。
以前(ウェブ進化論)の話は、ここで全くまとまらない要約を書くよりかは、もう後はアマゾンとかで目次や解説を見てもらった方が余程よいと思われる。
ともあれ、『ウェブ進化論』を読んでいるとテクノロジーに対する信頼?ではないが、未来に対するポジティブな展望が開けてきそうになってしまうが、ふとした不安感も残る。
人と話していて気づいたのだが、世界中の「知」が急激に再編成されている中で、社会と密接不可分に進化してきた音楽や映画のような娯楽であったり、建築のような文化としての社会的インフラが、その形式や思考もまた大きな変化を余儀なくされている。

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週末02


先週末も享楽的になってしまった。金曜日は仕事のあとお茶の水で痛飲。土曜日は昼までゲームをやりつつ、本八幡のラーメン巡りをしようと思っていたところに、某教授との飲み会の知らせ。恵比寿で痛飲。ハイチが気になり始める。スコティッシュバーにてウィスキーをさらに痛飲。終電を逃していることを言い出せずに、友人宅へ。次の日は午前中にカメラと諸々のものを取りに一瞬帰宅し、O氏とともに知人のオープンハウスへ。その後新宿の中華料理屋でプロジェクトの打ち上げ。
ちなみにその打ち上げは、新宿五丁目にひっそりたたずむ 東順永というお店だった。中華の中でも瀋陽料理。値段も手頃で確かな味。最後は水餃子でしめる。これがまた激ウマだった。日本を離れる前にまた行きたい。
今週は仕事に加え学会論文その他諸々の予定がかぶりハードワーク。GWはまったりしたい。
※借りているサーバーが不具合を起こし二日くらい表示がおかしくなりました。あしからず。

スーファミ02

今週は働いたり買い物したりの一週間。週の途中から週末にかけてはいろんな人とお酒を飲んだりしていた。あと、ジョルジュ・アガンベン『ホモ・サケル──主権権力と剥き出しの生』(以文社、2003)を読み始める。しかし読み終える気がしないのでブックレビューも書ける気がしない。
それとMTを更新してみた。これまでは出来合いのソースを使っていたが、デフォルトからいろいろやり直してみた。アーカイブページとかようやく普通な感じになった。結局行き着くところはシンプルな感じになってしまった。
というわけで、SFCその2。
このキャンパスではいいことやよくないことがいろいろあった。
講義棟とか講義室とか。あろうことかKEIOの順に建物の名前がついている。

鴨池という名前の池。鴨がいたりする。昼には若いカポーがピクニックをしていたり。

体育館。健康診断しかしなかった。カマボコ。

図書館。居心地悪し。蔵書の数、質は意外とまあまあ。

入り口近くにある建物。ゴスペルがやっていた。ちょうど、四年前くらいか、建築見学にO氏とS氏と車でやってきたときにもやっていたっけ。

帰り際にみた月。

スーファミ

先日久しぶりに二年間通った学校に行ってきた。
タウ館。槇文彦さん設計。SFCで一番よくいった建物。



デルタ館。葉ショウエイさん設計の建物。SFCの中で一番好きな建築物。





坂茂さんの設計の建物。SFCの中で一番暑くて寒い建物。

おまけ。本当なら富士山がみえる。