Morocco-Spain-Portgal11|Porto


ポルト大学建築学部。

内観。

OMA設計によるカーサ・デ・ムジカ。

ホール内観。

特徴的な曲面ガラスのアップ。

部屋その1

部屋その2

部屋その3

シザ設計によるポルト現代美術館。

レストラン。

外をみる。

ポルトで建築を学ぶ知人の知人が教えてくれたというアートギャラリーとか雑貨屋のコンプレックス。Rua Miguel Bombardaというところにあって、もし行く人がいたらお勧めです。
11日目。
朝から建築巡り。シザ設計のまずポルト大学建築学科棟に向かう。白い建築は汚くなるのだと思った。内部空間も狭い。なんだこれは。
次にOMAのカーサ・デ・ムジカへ。素晴らしい建物。シームレスに連続する空間にぽっこり挿入されたホール。連続して取り囲む小さな部屋にはそれぞれテクスチャが割り当てられていて、それぞれのキャラクターが与えられている。特に中世の貴族のような焼きタイルが貼られた空間は、超現代的な建築に対するコントラストのミスマッチが非常に魅力的。トイレの数が尋常じゃなく多いのも地味に観客のことを考えている気がして非常によかった。
ポルト現代美術館。きれいでよい建築。水平にずばっと切り取られた開口が気持ちよい。レストランのビュッフェもおいしい。
その後、ソウト・デ・モウラの建築を遠目に見つつ、旧市街方面へ足を運ぶ。Taylor.、offley、など四つのワインセラーを回りポートワインを満喫する。毎回ツアーで同じ工程を見て、説明されるのは改善されたほうがよいけど、それでもテイスティングは安いし楽しい。シザデザインのポートワイングラスをお土産に買う。
フラフラしながらホテルに戻り、近くの食堂へいってまたワインを飲んで寝る。こういう旅は誰かといた方が楽しいと思う。

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