HELSINKI16|休日、映画


ヴィートゥレスクに使われていたタイル。暖炉などに部分的にポイント材のように使われていて効果的だと思いました。
最近は二個のコンペをやっています。一つは終わったのですが、もう一個の学校の課題のコンペはこれからです。
最近になってようやく頭や手の動かし方を思い出してきた感じがしています。やはり対話とコンセンサスが重要だと感じる日々です。常に実物のコンストラクションやディテールを意識する、というのも案を考える段階では傷害にもなるけどヒントにもなるなあと考えたり。もっといろいろ技を知っていればなあ。
映画を見ました。
*Broken flowers/Jim Jarmusch/米/2005
19歳の息子が実はいる、と匿名の手紙を受け取った主人公(ビル・マーレイ)が、その当時の恋人たちを巡っていくというストーリー。でも結局何も起こらない。過去をたどって行き着くのはちょっとした感傷と、何かしらよくない出来事でしかないということがコメディタッチに描かれている。
最初はなんだか掴めませんでしたが、最近の気分とマッチしてとても印象深かったです。ジャームッシュの作品は何度も借りたりしているのですが、実はちゃんと見るのは初めてかもしれないです。

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