HELSINKI04|学校・エクスカーション


オタニエミ礼拝堂(カイヤ&ヘイッキ・シレン)/安藤忠雄の「水の教会」はこれにインスピレーションを受けたものだそうだ。家から徒歩二分。

Laajasalo Church/Kari Jarvinen Ja Merja Nieminen Architects
プログラムのエクスカーションにて訪れる。シンプルな構成にややきつめのディテール。

内観

天井
小屋組のトラスはスティールの束と斜材を、ダブルの木材の梁が挟み込んでいる。内部の部材は全体的が細く、木材を無垢のまま使っている。特にエントランス部分の天井はベニヤの合板をそのまま使っていたのは正直いまいち。でも日本や世界で見る教会のいい意味で重く静謐な空間に比べて、そのおかげでずっと明るく開放的に仕上がっていると感じた。

おまけその1/寮の軒の出。これでよかったかな?>tsuyoshi

おまけその2/新入生を歓迎するHUTの学生。学部ごとに違うつなぎ着るらしい。
最近は大分寒くなってきました。いくつかのオリエンテーションやエクスカーションをしたりしながら、学校が始まりそうな気配です。何度も書いている気がしますが、語学の壁やらレジストレーションの困難やら何やらが幾分ストレスとなってきていますが、交換留学生や僕のような私費の学生たちとも出会えて楽しくやっています。
ところでこちらの新入生歓迎イベントはものすごかったです。新入生のために、それは外国人だろうがフィンランド人だろうが構わず、各サークルがそれぞれにゲームを用意して、それに参加するようです。僕も参加しましたが、正直言ってあまり楽しいものではありませんでした。しかし外国人はみんなノリがいい、、、
ところで、このヤメランタイバルという村。僕の住んでいる前のアパートでは連日連夜深夜(二時過ぎ!)までパーティーが行われています。響き渡る重低音を発信しているのは、大学でも有名な問題児たちのサークルのようです。「あのいつも同じ音楽をかけているやつらのことだろ」、とあるフィンランド人は言っていましたが、いつも同じ音楽を爆音でかけるおかげですっかり旋律を覚えてしまいました。

“HELSINKI04|学校・エクスカーション” への4件のフィードバック

  1. いーなー、いーなー!
    そりゃ大変なことも沢山あるだろうけれど、それでもやっぱり楽しそう!!
    ぜひ、その問題児だらけの爆音サークルに入って、夜な夜なパーティーしてちょうだい!

  2. みなさまコメントどうもありがとうございます。元気を頂いている感じがします。これからもどうぞよろしく。
    >まっつさん
    どうもです!まだまだこれからっすね。問題児サークルには入れませんよ、、、笑。
    >show
    どうだね、最近は。ちゃんとマジメにバイトしているのかね?ちなみにおそろの帽子は学士号を取得するとかぶれるらしい?です(間違っているかも)。値段はなんと80ユーロ(12000円)なんだとか。
    >tsuyoshiさま
    かっこいいですよ。ちょっと古くて汚いけどさ。ちなみに1950年代初期築です。改修すれば全然使えるもんなのだべさね。

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